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2008年7月28日(月曜日)

WEBますた!

カテゴリー: - harashow @ 20時54分00秒

ハラシマです。

昨日無事に5th Liveが行なわれ、約100名のお客様にご来場いただきました。
この暑い中をお越しいただきまして本当にありがとうございました。
いろいろハプニングもあったようですが、まぁまぁの内容だったのではないかなと思います。
圧倒的な準備不足の割りにはという意味ですが・・・
MCはもう少しキチンとやるべきだと思いました!

さてさて次回のLiveは当然未定なんですが、昨日の打ち上げで2年後にやる宣言をしてしまいました。
もちょっとリハーサルに入る前の準備をしっかりやった上で臨みたいと考えております。

今後ともmmsjoをよろしくお願いいたします。


2008年6月21日(土曜日)

WEBますた!

カテゴリー: - harashow @ 17時45分06秒

お久しぶりです。ハラシマです。

ついに5thLiveをやることになりました。

詳細はイベント案内を見ていただくこととして、
いや〜時間がないです。
みんなそれなりに仕事が忙しく時間がなかなか取れません。
そんな中で決行してしまうお茶目さん。

しかも長らくバンマスをやっていたワダさんが今回抜けてます。
私がバンマスやることになっているのですが、正直何もできていません。
今回コンマスのナガタ君にお任せしぱなしで申し訳ない限り。

なんて言い訳はこれくらいにして、
本番まで後1か月程しかありませんが、
なんとか皆様にお聴かせできるものにしたいと思います。

ワダさんアレンジの曲もあるのでお楽しみに!


2006年5月16日(火曜日)

WEBますた!

カテゴリー: - harashow @ 13時40分41秒

しばらく放置なWEBますたハラシマです。

海外からの荒しが酷いのでゲストブックを暫定的にストップしました。
ちょっと何か考えます。

しばらくご容赦ください。

よろしくお願いいたします。


2006年2月26日(日曜日)

バンマス下北沢日記vol.70(最終回)

カテゴリー: - bandmaster @ 03時51分54秒

2/25(sat)

2ヶ月ぶり&今年初めての更新です。
みなさまあけましておめでとうございます。

4thライブからちょうど1年経ちました。
まだ1年かという気もするし
もう1年かという気もします。

ライブ後も、ゆっくりゆっくり更新してきましたが
ちょうど1年ということで
本日をもって
次のライブ予定が立つまで
ブログも休眠に入ろうと思います。

次がないのかあるのか、あるならいつなのか…さっぱりわかりませんが
とりあえずここまでありがとうございましたと
言っておきます。

ただ一言言っておくと…

解散はしません!

メンバーそれぞれ
いろんなとこで音楽活動してます(一部除く)ので
どこかでお会いしましょう。


2005年12月12日(月曜日)

バンマス下北沢日記vol.69

カテゴリー: - bandmaster @ 15時35分28秒

12/12(mon)

先週金曜日、
Kampec Doloresのライブに行ってきました。
カンペッツ・ドローレスと読むらしい。
fromハンガリー。

「哀愁と変拍子が渾然一体となった
 東欧民族音楽とレコメン風のスチーマーな幾何学模様を複合」とか
「血の気の多そうなエトロン・フー系の手数王ドラマー」などの煽り文句に
異様な妄想を抱いて行ったのですが
わりと普通でした。

ハンガリーってもともとアジア系の民族ってこともあるのか、
なんとも独特な音階が聴こえるときもあった。
vocalの女性の声のぶら下がり感というか
出したいと思われる音程まで一気に来ない感じというか
(うまく説明できない)
Bjork(特に「Debut」とか「Post」の頃)に似た感じ。
むかし一時期聴いてたブルガリアンヴォイスっぽい感じでもあり。
気持ちよかったです。

個人的に×だったのは…ベースがチョッパーを多用するんですよ。。。
テクニカルなベース、
リッケンバッカーだバイオリンベースだでグイグイブリブリ
みたいなのは割と好きなんだけど
チョッパーはどうも性に合わん。
そりゃLarry Grahamはすごいと思うけど。
ロカビリー/サイコビリーのスラップはまた別として。

あ、
なかよし三郎はもちろん別格ね。おとぼけCATS。
私もベース弾き時代はしゃもじ持ち歩いてました。
なかよし三郎、知らない方は即googleで調べてください。
そして今晩山芋とか買って帰ること。

すんげえ話それちゃった。

えーと
現地のアニメのサントラとかもつけてるみたいで、
その映像を流しながらの演奏もありました。
東欧のアニメといえばチェコのクレイアニメが有名ですが、
今回のは普通に絵のアニメ。
ただその絵そのものや動きがポワーンと………
……こんなもん文章で説明できるかっ!
とにかくかわいらしく気持ちよかったです。。


2005年12月5日(月曜日)

バンマス下北沢日記vol.68

カテゴリー: - bandmaster @ 22時43分31秒

12/3(sat)

Tsuki のライブに行ってきました。

Hans Koch(スイス):clarinet, sax, computer
Paed Conca(スイス):bass, electronics, clarinet
Margrit Rieben(ドイツ):acoustic and electronic sounds

「acoustic and electronic sounds」は
いろんな小物・装置の各種。
叩いたり、こすったり、揺らしたり、振り回したり…していろんな音が出る。

場所は渋谷公園通りクラシックス。
初めての会場だったので
地図を見ながらてくてく…ってここジァンジァンじゃないですか。
あれ、Za Hallってなくなったの?まだあるの?

ライブは、
Tsukiの公演というよりは、
ピアニスト三浦陽子さんがオーガナイズされたイベントという感じで、
最初に三浦さんのユニット(piano、percussion、violin、theremin)、
後関好宏さん(DCPRG他)のsaxソロ、
Tsuki、
出演者を組み替えてのセッションという構成でした。

後関さんのソロは
ハンガリーの…なんて言ったかなあ……なんか作曲家の人が書いた
サックスのための組曲かなんか(もうめちゃくちゃ曖昧だ…)の独奏など。
他の3つはフリーインプロ。

見てておもしろくはあったのだけど…
なんかうまく感想が書けない…。
こないだのRaymond MacDonaldさんのやつは
コンダクトするシーンもあったりしたのだけど
今回はほんっとにフリー。
その
「フリーであること」っていうのが
逆に窮屈な制約に感じてしまったというか。
たとえば
ベースは絶対にメロディックなラインは弾かないし、
奏法もタッピングというか
弦を叩いて(弾くのではなく)出る音しか使わない。
ある時間単位・空間単位を構成する要素としては
無限の選択肢があるのだけど
構成される全体のイメージは結局どれも似てきてしまうのではないかと
思ってしまいました。
やっぱりある種の枠をある程度作るほうが色が出るのかななんて。

しょせんまだ「駆け出し」なんで
もうちょっといろいろ見聞きしてみようと思います。


2005年12月1日(木曜日)

バンマス下北沢日記vol.67

カテゴリー: - bandmaster @ 21時22分25秒

11/30(wed)

mum(ムーム)のライブ行ってきました。

開演時間に少し遅れて急ぎ足で公園通りを上り、
会場の渋谷AXへ…なんか雰囲気が違うと思って
チケットを確認すると、会場O-EASTじゃん!
(AXはRooster来てたみたい)
そこからまた10分歩いて到着した頃には
フロントアクトのフレックフミエの演奏が終了する直前。
男女2人組のユニットだそうで
気持ちいい音が流れてたのだけど10秒くらいしか見られず。。

転換後、メインアクト登場。
正直あんまり期待してなかったのだけど
すごくよかった。
いろーんなこと考えながら見てました。

電子楽器と生楽器の混ざり具合が絶妙。
エレクトロニカって言うと
ピコピコウニョウニョ言ってるだけかと思われがちですが、
この人たちはぜんぜんそんなことなくて
(だからおもろいのだけど)
電子音で作られた「下地」の上に
バイオリンやアコーディオンやトランペットが乗っかるんですわ。
別に技巧的な演奏はなくても
楽曲の構成要素として機能できるんだなと思った。
こういう使い方なら
自分もサックス続けられるなと思った。
「下地」の部分は
ラップトップから出てくる構築されたかたまりもあれば
ドローン的なノイズ音もあり。
ドラムの役割も
ふつうのバンドのドラムの役割を果たすこともあれば、
電子音によるリズムパターンと混ざって
ひとつの「リズム体」になることもあったり。

曲によっては
病弱そうな細っこい女性のウィスパーボイスが乗っかるのだが
これがまた反則。
名前がクリスティーナってのもまたたまらんハァハァ。

ここのところ、
西洋音楽の構造やルールに疑問を持ってるわけですが
キャッチーなメロディや
美しい音質は
やっぱり単純に心地よい。
ぐちゃぐちゃしたインプロだけだと退屈になるので
このへんのバランスですな。

あと大きいのが
サポートメンバーも含めたアクト6人全員が
マルチプレイヤーであること。
ベースなんか3人くらい入れ替わり弾いてたし。
そうなると組み合わせ的にいろんな構成で音が作れる。

楽器も優に10種類以上は使ってました。
見たことない楽器があったのだけど、
バイオリン(だと思う。ビオラかも)の先っちょに
金管楽器のベルみたいなのが付いてるんですよ。
演奏方法はバイオリン同様弾くんだけど、
あのベルの役割はなんなんだろ。
そんな楽器見たことある人います?

あとねー
のこぎりも使ってました。
バイオリンの弓で弾く
「ミュージカル・ソウ」という楽器として
一応世界的に認知はされてるようなのですが、
西日本出身者としては
遠く離れたアイスランドにまで
アキラ師匠(横山ホットブラザーズ)の影響が!と思ってしまう。
その楽器は弾くんじゃない、マレットで叩くんだ!


2005年11月29日(火曜日)

バンマス下北沢日記vol.66

カテゴリー: - bandmaster @ 00時27分04秒

11/28(mon)

先週からmixiを始めてみました。
めちゃくちゃ便利これ。
好きなミュージシャンやジャンルの情報が次から次に勝手に入ってくる。

で、そちらで日記的なものを残し始めたので
こちらのblogはその抜粋版(コピペ)になると思いますが
もしチェックしてる方がいれば引き続き宜しくお願いします。

怒涛のライブ鑑賞週間が始まりまして、
本日は新宿PIT INNにて
The Raymond MacDonald Tokyo Improvisers Orchestraを。

Pit Innのサイトには

【MEMBERS】
レイモンド・マクドナルド(As,Ss)
松本健一, 木村昌哉(Ts)
田村夏樹,辰巳光英(Tp)
八木美知依(筝)
加藤崇之,臼井康浩(G)
藤井郷子(P)
伊藤啓太(B)
豊住芳三郎(Ds)
中尾勘二(As)

とありますが
中尾さんはアルトサックスではなくトロンボーンとクラリネットを吹いてました。
マルチプレイヤーですね。

内容は
全編フリージャズ。
休憩挟んで約2時間の公演時間中、
いわゆるリフっぽい箇所は5分くらいでしょうか。
(あれもひょっとしたら譜面じゃなかったのかなあ)
でも譜面台もステージに立ってたんだよなー。
どういうルールで演奏してるのかすごく知りたい。。。。

おもしろかったのだけど、
ちょっと冗長に感じてしまった部分もあった。
自分でどのくらいのバランスがいちばん気持ちいいのか探ってるとこなので
その意味では参考になりました。
メルツバウとかノイズミュージックを聴いたときの印象に近い感じ。
もうちょっとだけ構造があったほうが好きなんだなたぶん。

明後日はエレクトロニカのライブに行ってきます。。


2005年11月18日(金曜日)

バンマス下北沢日記vol.66

カテゴリー: - bandmaster @ 02時48分07秒

11/17(fri)

ここ数ヶ月
見たいライブがいろいろあってちょこちょこ出かけてるのですが
11月〜12月にかけてえらい固まってて自分でも忘れそうなのでメモ。

11/28(mon)
The Raymond MacDonald Tokyo Improvisers Orchestra@新宿PIT INN

11/30(wed)
Mum@渋谷O-EAST

12/3(sat)
TSUKI@渋谷公園通りクラシックス

12/9(fri)
Kampec Dolores@吉祥寺Star Pine’s Cafe

12/10(sat)
ONJO@渋谷DUO

 ↓、い呂泙辰燭聴いたことないのだけど
それでも行ってみようかと。
スコットランドにアイスランドにスイスにドイツにハンガリー…
そんなところからミュージシャンがやってくる東京って
恵まれてるなあと改めて思う今日この頃。


2005年11月7日(月曜日)

バンマス下北沢日記vol.65

カテゴリー: - bandmaster @ 02時49分13秒

11/6(sun)

今週末はライブを2本。

1つめはのゲストブックにも告知しましたが
mmsjoメンバー4人が出演する、ビッグバンド3バンドの合同ライブを。
ビッグバンドの演奏を3ヶ月ぶりくらいに見ました。
が、最近(に限った話じゃないけど)いわゆる「ふつうの」ジャズ音楽をさっぱり聴いてないこともあって、
なんだか遠くに来ちゃったなあと思いながら味わってました。
ビッグバンドのサイトのblogで書く話じゃないけど、
自分でビッグバンド立ち上げようと思うことはやっぱり当分ないかなあ。。

2つめは西荻窪のナワプラサードという本屋の奥にある畳部屋にて
パーカッション奏者永田砂知子さんの独奏を。
打楽器にもいろいろあるわけですが、
この日の楽器は「波紋音(はもん)」という鉄製のスリットドラム。
スリットドラムは、
割れ目というか裂け目というか「スリット」が、
音を共鳴させる「本体」に入っている楽器。
木魚もスリットドラムの一種らしい。
スリットをたくさん入れることによって、区切られた場所で音の伝導が断たれるからか、
音程・音階が生まれます。
鉄製打楽器で音階があるという点ではスティールパンに近い音色かも。
といってもひとつずつ手作りなので、スリットの具合も楽器ごとに違うし、
西洋音階を意識していないこともあって、例えようのない音が出ます。

20人も入れば満員の会場には、
ヒーリング的な音楽として捉えられているのか、年配の方が多く。
永田さんご本人も祭祀と太鼓のお話をされるなど、
民俗学的な背景のもとに演奏されてるのだとは思いましたが、
少ない音色でリズミカルなサウンドをループさせるのは
インドネシアのケチャなどに代表されるように、
めちゃめちゃトランシーな演奏。
個人的には
「さざなみのめいそう」と題されるような穏やかなサウンドではなく、
ミニマル要素の入ったハードテクノに聴こえました。
頭の中では完全に四つ打ちバスドラとマージされてた。

終演後、実際に楽器を叩かせてもらったのですがなんとも不思議な音色。
入力インターフェースとしては右手と左手しかないはずなのに、
鳴ってる音は確実に2種類以上聴こえる。

楽器の作者、斎藤鉄平さんも来場されてたので、ちょろっとお話も。
斎藤さん作の他の楽器の写真も見せていただいたのですが、
5人くらいで演奏する巨大カリンバとか、
2台の「波紋音」を糸でつないで共鳴させるユニットとか、
3人で吹くディジリドゥとか。
音出してみたああああい。。。


2005年11月3日(木曜日)

バンマス下北沢日記vol.64

カテゴリー: - bandmaster @ 02時20分55秒

11/2(wed)

先週土曜日にREAL BRASSで藤沢で演奏してきました。
藤沢カフェウィークというイベントの一環で
メンバー行きつけのバー「Bar Cane’s」でのライブ。
カトリーナで被害を受けたニューオリンズの街に少しでも…と、
チャリティーライブという趣旨で行われました。
バーでのライブとあって
お客さんは数十人しか入れないとはいえ、
それでもそれなりの金額が集まって、
それでどれだけの人が救えるかといえばたいしたことない額なんだろうけど、
遠く離れた日本でみんながニューオリンズのことを慈しんた事実は
すばらしいことだと思いました。
ライブ自体も盛り上がったしね。

店にはたくさんの楽器やレコードがあったのですが、
とりわけ本棚の中がおもしろかった。
ミュージックマガジンやレコードコレクターズに混ざって、
なぜか中沢新一や柳田国男の本が。
なんでもオーナーのゲンさんが中沢新一の講義に出ていたそうで。
大学の単位の8割がたを宗教と哲学で取った身としてはなんとも懐かしかった。
当時は「リアルであること」とか「はじまりのレーニン」とか…トシがばれますな。
90年代初頭に青春を過ごした本棚だなと思ったら
案の定ゲンさんとは学年1つしか変わりませんでしたとさ。

で、
オーネット・コールマン特集のユリイカ(98年)をお借りして帰る。
ジャック・デリダ、パット・メセニー、ジョン・ゾーンとの対談を目玉に、
200ページ以上。
ちょろちょろ読み始めてますが
むちゃくちゃおもろい。
タイミングよく来日公演も決まったみたいなので
チケット買うこと>自分。

そういえばデリダは去年亡くなってるんですね。
知りませんでした。。

今テレビでcharがギター弾いてます。かっこいい。


2005年10月19日(水曜日)

バンマス下北沢日記vol.63

カテゴリー: - bandmaster @ 23時04分22秒

10/19(wed)

ついに1ヶ月以上更新をサボってしまいました。

えーこの1ヶ月はといえば…

・車検で金がかかったり
・ツインドラムのバンド「The Sun Calls Stars」を440に観に行ったり
・自宅から歩いて2分で440クラスのライブハウスに行けるのは
 やっぱり便利だなと改めて思ったり
・フジロックの放送を見逃して悔しがったり
・体調崩して倒れたり
・そのせいで
 ひそかに行われたmmsjoのイベントに参加できなかったり
・誰かそのイベントの模様をblogに書いてくれって頼んだのに
 いまだに誰も書いてくれなくてアタマに来たり
NordLeadを弾く上原ひろみを見てへえ〜と思ったり
・資生堂「uno」のCMのBGMがかっこいいなと思ってたら
 知り合いのバンドの演奏だと知ってへえ〜〜〜と思ったり
・2ヶ月ぶりに楽器吹いたり
・生まれて初めてサンレコを買ったり
・すんげえ久しぶりに中野ブロードウェイに行ってうきうきしたり
・ブロードウェイにて
 これまた生まれて初めてメイドカフェを目の当たりにして驚いたり
・長州力の現場復帰に疑問を感じたり
・我が広島東洋カープの戦力外通告に
 まだできそうな選手がいっぱい入っててびっくりしたり
・マリーンズの応援を見てすごいなあと思ったり
・三遊亭円楽が倒れて心配したり
・フィッシュマンズのライブチケットがちっともとれなくて
 loppiをぶっ壊してやろうかと思ったり
・久しぶりに新しい楽器を買ったり(saxじゃないけど)

ってな感じで過ごしましたとさ。

ではまた来月。


2005年9月14日(水曜日)

バンマス下北沢日記vol.62

カテゴリー: - bandmaster @ 13時23分24秒

9/14(wed)

笑福亭鶴瓶師匠のテレビ芸を見ていると
身の回りでの「ちょっとした面白いこと」がよくもあんなに起こりつづけるなあと
つくづく思うのですが、
先日のココイチに引き続き
どうも私の周りにも神が降りてきてるようで…

こないだ聞いた会話。

A「aikoいいよねえ」
B「いいよねえ。歌上手いよね」
A「アタシあれ好き。『ボーイフレンド』」
B「あーいいよねえ!あと『花火』とか」
A「あー好き好き。元気出る感じ。
  あとバラードもいいよねえ。」
B「いいよねえ。あのー…なんだっけ…」
A「なに?」
B「あのー…あれ……あのー…………
  『カメムシ』」

いやいやいやいやいやいや。。。

♪あ〜ま〜い〜〜
 にお〜〜い〜〜に〜〜
 さーそーわーれーたーわーたーしーはー
 カ〜〜メ〜〜ムシ〜〜

だったらたぶん売れなかったわな。
そんなん歌い上げられても。

一部フィクションですがほぼ実話です。
このサイトの元ちとせのリンクの説明の誤植を見て大喜びしていたコンマス向きのネタですね。


コンマス両国どすこい日記

カテゴリー: - tksgaida @ 01時06分57秒

でも、何でもいいから食べ物早く持ってきてくれって時もあるよねー。 :lol:
でも、注文確認さえぎって、カツカレーはないよねー。急に思いついたんだねー。 :wink:
よりによって、いろいろ選べるココイチで言う事ないよねー。 :lol:
でも、「じゃあ トンカツで」って素晴らしいボケですねー。 :roll:

カレーといってもいろんなカレーあります。
最近の流行は南インド料理で、クミンとかターメリックとかカルダモンとか色んなスパイスの味が楽しくなってきました。カレーの中に大胆にも大きな形でどさっと入っていたりして、びっくりしますが、それもまた良し。

そしてインド料理にはやはりインドミュージック。
インドジャズのCDやっぱり買っておけば良かったとたまに思うこの頃。
お勧めがあったら教えて欲しいのです、カレーに良く合うインドジャズBGMを。


2005年9月12日(月曜日)

バンマス下北沢日記vol.61

カテゴリー: - bandmaster @ 15時32分19秒

9/12(mon)

先月半ばからボストンに行った友人がブログを始めた。
で、
9/9付の「爆笑トーク」…がすごい…なにがおもろいんだよう?????
なにやら黒魔術みたいな記号がずいぶん混ざってますが…。。。

爆笑といえば…
ゆうべ選挙速報を見飽きて
のそのそと出かけたココイチにてヒレカツカレーをパクつき中、
横に座ったおにいちゃんがいましてね。
メニューをちゃんと見てないんですよ。
でもなんか急いでるのか(でも24時前だった気がするけど…)、
すごい注文したがってるんですよ。

で。

店「ご注文はお決まりでしょうか」
客「えーと…カレーひとつ」
(俺「えっ!?(←声を出さずに)」)
店「ビーフカレーとポークカレーとございますが…」
客「じゃビーフカレーで。
  あとライス少なめで」
店「かしこまりました。
  ビーフカレー、ライス少なめで承りま…」
客「(店員の確認をさえぎりながら)
   あっ、トッピングお願いします」
店「あ、はい。」
客「えーっと…カツカレー」
(俺「ええっ!?
   (↑声を出さずに。しかし思わずチラリと見てしまう)」)
店「えー…カツ…カレー…と申しましても…
  カツがいろいろございますが…」
客「どんなのあるの?」
店「えー
  ヒレカツ
  ロースカツ
  チキンカツ
  ビーフカツ
  メンチカツ
  エビカツ  などですが」
客「じゃあ………
  トンカツで」
(俺「えええっ!?
   (↑声を出さずに。しかし思わずジロジロ見てしまう)」)
店「えっ!
  いや…あのー…トンカツってのは
  ご用意してないんですが……」

結局ヒレカツかなんかに落ち着いてましたけどね。
メニュー見ろってば。
もしくは人の話をちゃんと聞け。


2005年9月11日(日曜日)

バンマス下北沢日記vol.60

カテゴリー: - bandmaster @ 23時49分47秒

9/10(sat)

前夜ビデオ予約したはずの「ナインティナインライブ」が
何一つ録画できてないことにがっかりしつつ
3年ぶりに開催された「ザ・スライドショー」を見に中野サンブラザへ。
初めて行った会場でしたがライブハウスや劇場と違ってなんか独特な感じ。
久しぶりに会う知人が何人もいたのでいろいろとご挨拶。

終演後はブロードウェイ近くの焼肉屋で牛タンとかカルビとか。
JINROをロックでと頼んだらなぜかボトルで出てきたので
目をグルグルさせながらなんとか飲みきりつつ
24時前にみんなと別れてひとり三軒茶屋へ移動。
これまた別のお友達(いや先輩なんすけど)がDJやるというので
べろべろ状態で合流。
80〜90年代UKギターバンドの音を聴きながらさらに焼酎を27時前まで。


こういう遊び方すると翌日がつらい年齢になってきました…。。


2005年9月7日(水曜日)

コンマス両国どすこい日記

カテゴリー: - tksgaida @ 03時52分23秒

どどどーん

ブログも書かず忙しく日々働くワタクシですが、音楽は毎日聞いています。
というのは、職場で小さめの部屋に閉じ込められましてセクセクと働いておるんですが、
小部屋をいいことにiPODとスピーカーをつないで一日中音楽流しておるのでした。
これって人によっては当たり前、人によっては有り得ない状況でありましょう。

5人中2人がアメリカ系の人で、彼らはホントに音楽好きですね。
好き嫌いというか、生活に染み付いてる感じ?
モータウンソングとかジャズスタンダードとか当たり前のように知っていて、
ニューヨークから入れ替わりで色んな人やってくるけど、皆そんな感じで驚く。
日本の人も勿論いろんな音楽好きで、いろんな趣味趣向あるけど、
割と自分の好きなジャンルに入れ込んでいて、幅広く聞いている人が割と少ないイメージがするなあと。

勿論言語の違いはあるので、一概に比べられないのだろうけど、
これは知ってて当たり前スタンダードの幅が違うなあと感じるこの頃なのでした。

すげえ曖昧な文章書いてしまったが、久しぶりなのでとりあえずボタンを押す。


2005年9月6日(火曜日)

バンマス下北沢日記vol.59

カテゴリー: - bandmaster @ 20時35分35秒

9/4(sun)

結局大阪には行かずだったのだけどBO GUMBO UNION、めっちゃよかったみたい…
悔しくて本日はBo Gumbosのライブアルバム聴いてましたよ。

こないだも触れた王将の前のバー「ピエロ」、
ほんとに立ち退きになっちゃった…。
先週末、「SAYONARA」って看板が掲げられて
すごい人だかりで飲み会が行われてたのだけど
ほんとのほんとに終わっちゃったのね…
ロープとか貼られて「工事中」って感じの絵になっちゃってました。
下北沢の風物詩がまたひとつ…。。。

あと本日は
10年以上ぶりに吉祥寺はバウスシアターへ。
年間100本見てたのも今は昔、やっと今年初の映画館でした。
で、クストリッツァの「ライフ・イズ・ミラクル」を鑑賞。
2時間を超える映画は昔から苦手なのですが、あっという間でした。
めっちゃ面白かった。
反戦のメッセージとかそういう観点では見てなくて、
単純に娯楽映画として楽しめました。
2回くらいほんのり涙出ちゃったし。
橋の上のシーンではおもわず「うわ」なんて声出ちゃったり。
(ネタバレしてないよね)

で、堪能して駅まで来たら明大前駅が沈没してて井の頭線死亡中。
ありがたいことに新宿経由で総武線→小田急という手段で帰りつけたのですが、
かなりの人が困ってました。自然恐るべし。
翌日ニュースで見たら杉並区あたりは
ほんと冗談じゃない様子だったし…
備えようもないし、自分に起きたらどうしようと思ってしょんぼり。。


2005年9月2日(金曜日)

バンマス下北沢日記vol.58

カテゴリー: - bandmaster @ 15時26分41秒

9/2(fri)

明日開かれる大阪の夏フェス「OTODAMA」で
BO GUMBO UNIONというユニットが出るんだとさ。

亡くなったどんとを除くBo Gumbosのメンバー+
Soul Flower Unionの歴代vocal2人だとさ。

しかもゲストがUA+YUKI(←trfではなくJudy and Maryのほうね)+奥田民生だとさ。

これは今からでも行くべきなのか?????


2005年8月30日(火曜日)

バンマス下北沢日記vol.57

カテゴリー: - bandmaster @ 01時02分43秒

8/29(mon)
みなさまお久しぶりです。
なんだか書く気がしなくて1ヶ月近く放置してました。

立ち退き騒ぎから1年半ほど経ってもなんとか営業を続けている
昼は古着屋(最近やってない気がするのは気のせいか?)、
夜はライブバーでおなじみのテント型店舗「ピエロ」の前を先ほど通ったら
いつもにもましてすごい人だかり。
曽我部恵一インターネットラジオ生中継」みたいな看板が出てました。なるほど。
そのまま見ていこうかと思ったのだけどなんとなく帰ってきちゃった。
Sunny Day Serviceのアルバムはほぼコンプリートで持ってるのだけど。

この1ヶ月は
戦後60周年つうか被爆60周年でなんやかやと考えちゃったり
髪切ったり
年をひとつ重ねたり
小旅行したり
久しぶりにいろんな雑誌を見たり
(タワレコ特集の「TITLE」とかいやらしいなあと思いつつついつい買っちゃった。
 今月の住宅特集もねえ。いやらしいなあ。)
ドイツから一時帰国した友達と会ったり
mmsjo.comにトータル1,000件以上のエロスパム送りつけられたり
知り合いが衆院選に出てびっくりしたり
音楽と自分についていろいろ考えたり
てな感じで過ぎていきました。

中でも
被爆60周年で広島育ちのアイデンティティを良くも悪くも再確認ってのと
雑誌にインターネットに今の若い子たちは氾濫する情報を取捨選択するのが大変だろうなあというのが
強く印象に残ったとこですかね。
機会があれば詳しく触れるかも。

そういえば今月はCD10枚も買わなかったなあ。


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